夏の十勝観光におすすめのナイタイ高原牧場!楽しみ方と所要時間は?

夏の十勝観光におすすめのナイタイ高原牧場!楽しみ方と所要時間は?

広大な大自然を観光したいと思ったら、夏ならやっぱり北海道。

中でも、十勝平野は見渡す限りに牧場が広がっていて、その分、車なしではその楽しみ方もゼロに。

 

今回、私はレンタカーを借りて、地元の知人がおすすめするナイタイ高原牧場行ってみました。

そこは、あまりにもスケールが大きすぎて、現実逃避間違いなしの場所。

 

そのナイタイ高原牧場での楽しみ方所要時間などを、今回の旅行記ブログに投稿したいと思います。

 

十勝・帯広観光で迷ったらココ

 

十勝・帯広エリアって、とにかく広い。

 

普通の観光旅行なら、ホテルを拠点にちょっと移動すると観光できたりするもの。

けれど、さすが北海道のしかも十勝平野は、少々の所要時間では移動が無理です。

 

 

ナビ案内では「ここから道なりです」と言われて、延々18kmの直線とか当たり前
ナビ案内では「ここから道なりです」と言われて、延々18kmの直線とか当たり前

 

 

ましてや、この十勝平野は、行けども行けども、果てしなく道が続く。

 

一か所の観光を終えた後に、次のポイントまで行こうと思うと、車で軽く2時間とか・・・。

 

 

ですから、観光する場所は厳選して十勝・帯広入りをし、最初は「十勝千年の森」へ行こうと思っていました。

 

 

これぞ夏の北海道と思える風景が延々と広がる
これぞ夏の北海道と思える風景が延々と広がる

 

 

けれど、現地に住む知人から、「王道だね。ナイタイ高原牧場の方が絶対におすすめだよ」と。

 

 

ほぉ、王道とは。。。

それなら、あまり観光客が行かないナイタイ高原牧場を目指してみよう、と思ったわけです。

 

 

もともと、帯広にある北海道ホテルから、十勝千年の森ナイタイ高原牧場も同じくらいの所要時間だったので、どちらを選ぶかだけの話。

 

 

さらに、よくよく調べてみると、十勝千年の森ではセグウェイに乗るのであれば大満足できるのかもしれない。

 

けれど、そうでなければ、あまり特徴的な楽しみ方はできない気がしました。

 

 

夏のナイタイ高原牧場の魅力は?

 

そのナイタイ高原牧場ですが、知人が言うには「現実逃避ができる場所」とのこと。

 

 

へぇ~、北海道ならどこでも現実逃避ができそうだけど、ナイタイ高原牧場はそれ以上の何が魅力なのかしら?

 

と思って調べてみたら、なんと日本一広い公共の牧場だと言うことでした。

 

 

どこまでも緑が続く、ナイタイ高原牧場。夏風を楽しみながらのライダーも多い。
どこまでも緑が続く、ナイタイ高原牧場。夏風を楽しみながらのライダーも多い。

 

 

その広さ、およそ1,700ha。

 

すみません、分かりづらいです。。。

東京ドームにすると、358個分だそうです。

 

見渡す限りに山と十勝平野が広がり、遠くには牛の群れがいくつもの数に分かれて歩いているような、「現実離れ」している場所。

 

 

確かに、これは現実逃避できますね。

 

夏だからこそですが、ナイタイ高原牧場は本土では味わえないスケールと開放感がありました。

 

 

夏のナイタイ高原牧場の楽しみ方

 

冬だと寒くて厳しいですが、夏のナイタイ高原牧場の楽しみ方はいろいろありそうでした。

 

中でも、「勝手におすすめベスト3」を、旅行記ブログに記録しておきたいと思いますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

 

第3位:十勝平野を眼下にお散歩

 

ナイタイ高原牧場での楽しみ方の第3位には、のんびりと高原をお散歩することを選びました。

 

最終地点のナイタイテラスから見える景色は、これ、すべて十勝平野。

日によっては、その向こうに阿寒の山々が見えるそうです。

 

 

ナイタイテラスの眼下に広がる、広大な十勝平野
ナイタイテラスの眼下に広がる、広大な十勝平野

 

 

見渡す限り、とはこのことですね。

少々霞がかっていますが、真っ平な平野がずっと向こうまで続いているのが分かります。

 

 

このナイタイテラスの周りは、牧草地に降りて散歩をすることもできるし、のんびり座って寛いでもOK。

 

レジャーシートまで持ってきている観光客は、見かけませんでしたが(笑)

 

 

夏の牧場で思い思いの場所を散策する観光客
夏の牧場で思い思いの場所を散策する観光客

 

けれど、牧草の上に座った方が、絶対に気持ちがいいですね。

 

第2位:ナイタイテラスでソフトクリーム

 

夏の牧場での楽しみ方と言えば、これも外せません、ソフトクリーム

 

 

定番中の定番ですが、やっぱりナイタイ高原牧場のソフトクリームも濃厚で美味しいです。

 

冬はなかなか手が出せなくても、夏なら確実に食べたくなります。

 

 

大自然の中の牧場で食べるソフトクリームはそれだけでも格別に美味しい
大自然の中の牧場で食べるソフトクリームはそれだけでも格別に美味しい

 

 

ナイタイテラスの中で食べてもいいですし、晴れていれば外にあるテラス席もおすすめ。

 

 

夏の風が気持ちのよいナイタイテラスのテラス席
夏の風が気持ちのよいナイタイテラスのテラス席

 

 

ナイタイテラスのソフトクリームはネーミングが可愛くて、ミックスの場合は「うし」だそうです。

 

第1位:ドライビングロード

 

一番おすすめの楽しみ方は、何を差し置いても牧場の中を突っ走るドライブです。

 

 

もはや牧場であることを忘れてしまうような広さ
もはや牧場であることを忘れてしまうような広さ

 

 

ドライビングロードと呼ばれているナイタイ高原牧場の道路は、まるでどこかのスカイライン。

 

その眼下に広がる十勝平野と、目の前の緑豊かな牧場の中を、車で走り抜ける開放感はたまりません。

 

 

自分の愛車だともっと楽しみ方が違ってくるのかもしれませんが、そこは我慢。

たとえば、一緒に写真を撮るとか?(笑)

 

 

広大なナイタイ高原牧場のど真ん中に止まっている私の相棒レンタカー
広大なナイタイ高原牧場のど真ん中に止まっている私の相棒レンタカー

 

 

今、車を走らせている場所が牧場だと忘れてしまう感覚になるのはなぜか?

 

 

それは、ナイタイ高原牧場の正門からナイタイテラスまでの距離が、なんと7kmもあるからです。

 

その所要時間は、普通に車を走らせて、約7分はかかるでしょうか。

 

 

もちろん、途中でどうしても北海道らしい広大な景色を撮りたくなるので、さらに移動の所要時間はかかります。

 

 

見渡す限りの牧場の中に、ときどき牛の群れが散らばっている
見渡す限りの牧場の中に、ときどき牛の群れが散らばっている

 

 

大パノラマの中をドライブする楽しみ方は、ナイタイ高原牧場ならではだと思います。

 

初心者でも安心して運転できますし、間違いなくおすすめです。

 

 

 

 

ナイタイテラスの利用情報

 

1.施設内の設備

 

ナイタイテラスは、2019年6月に完成したばかりの新しい施設でした。

 

 

2019年6月にオープンしたばかりの新しいナイタイテラス
2019年6月にオープンしたばかりの新しいナイタイテラス

 

ですから、小さな子供さん連れから身障者の方々まで、幅広い観光客に親切な造りになっています。

 

 

それに、なんと言っても清潔。

 

 

ただ、私が訪れた時期は観光客がまだ少ない7月の半ばだったので、もしかすると、真夏の観光シーズンには、ちょっと混雑がひどくなるかも?

 

・・・という狭さではありました。

 

2.グルメ情報

 

ちょうどお昼時にナイタイ高原牧場に到着した私は、小腹が空いていたのでランチをすることに。

 

 

選んだのは、十勝和牛を使ったローストビーフ丼

 

たしか、1,200円だったと思います。

 

 

十勝和牛を使っ柔らかいたローストビーフ丼
十勝和牛を使っ柔らかいたローストビーフ丼

 

 

ボリュームが少なそうに見えるけれど女性ひとりには適量で、柔らかくて美味しいお肉でした。

 

 

ランチはナイタイテラスの中の窓際でいただきました。

 

窓側の大きなガラス張りの席に座れば、外の壮大な眺めを独り占めしながら食べることができます。

 

 

開放的なガラス窓から見える、広大な十勝平野。その景色を眺めながら食事をする観光客
開放的なガラス窓から見える、広大な十勝平野。その景色を眺めながら食事をする観光客

 

ランチメニューの種類はそんなに豊富ではないけれど、小洒落たものが多いなという印象でした。

 

 

 

食券を買うだけで、できあがれば呼ばれるシステム
食券を買うだけで、できあがれば呼ばれるシステム

 

ナイタイ高原牧場の所要時間

 

ナイタイ高原牧場での観光の所要時間は、もちろん個人差はありますが、少なくとも2時間くらいは予定をしておくことをおすすめします。

 

 

私の場合は、まずはドライビンロードで散々時間を使いました。

 

 

その所要時間は、往復で優に40分はあったかも。

 

あまりに景色が素晴らしすぎて、ついつい途中のパーキングエリアに止めてしまうのです。

 

 

それに、あまりに広すぎる牧場なので、パーキングの周辺に牛のエサポイントが置かれていることがあり、こんな風に間近で見られるんです。

 

 

ドライビングロードの途中で出会えることが多い、牛のエサポイント
ドライビングロードの途中で出会えることが多い、牛のエサポイント

 

 

さらに、ナイタイテラスでの所要時間が、私は2時間はありました。

 

ですから、トータルで3時間くらいは、牧場でのんびり過ごしていた計算になります。

 

 

せっかく、現実逃避ができる日本一広い牧場に来たのだから、ぜひ観光の所要時間はたっぷりとって、リフレッシュしてみてくださいね。

 

 

遠くの牧草地には2つの群れに分けられた牛たちが寛いでいる
遠くの牧草地には2つの群れに分けられた牛たちが寛いでいる

 

 

ナイタイ高原牧場の営業情報

 

1.営業期間

 

4月29日~11月1日

 

 

2.ゲート開放時間

 

7:00~18:00

※6月~9月は7:00~19:00

 

 

3.定休日

 

期間中無休

※天候による

 

 

4.ナイタイテラス営業時間

 

9:00~17:00

※連絡先:090-3398-5049

 

 

5.駐車場

 

普通車:74台

大型車:6台

身障者専用:3台

 

 

6.アクセス情報

 

 

北海道河東郡上士幌町上音更128-5

 

 

7.ナイタイ高原牧場公式サイト

 

>>ナイタイ高原牧場公式サイト

 

 

 

 

編集後記

 

「十勝千年の森」も観光客に人気の場所のようですが、北海道ならではの巨大なスケールの景色を楽しみたい派なら、ナイタイ高原牧場は間違いなくおすすめのスポットです。

 

帯広・十勝観光の楽しみ方は色々あって、けれど多くは森や庭を見て歩くものが多い印象。

 

そんな中で、「ここにしかない牧場」となると、やっぱり日本一広いというネーミングに惹かれてしまいました。

 

 

 

 

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